環境ラベル

積極的な環境対応

商品やサービスがどのように環境負荷低減に役立っているかを示す目印である環境ラベルは、製品や包装に付いており、購入の際に参考になります。プリンター・複合機製品は、以下の環境ラベルを取得しているものがほとんどです。購入を検討される際には、製品にどのような環境ラベルが付いているか確認してみましょう。

環境ラベル(日本)

エコマーク

日本環境協会

エコマーク

ライフサイクル全体を考慮して環境保全に資する商品を認定、表示する制度です。日本で唯一の第三者による認証を行っている環境ラベル制度でもあります。

国際エネルギースタープログラム(エナジースター)

資源エネルギー庁

国際エネルギースタープログラム(エナジースター)

オフィス機器について、稼働時、スリープ・オフ時の消費電力に関する基準を設けており、それを満たす商品につけられるマークです。日本、米国、カナダ、スイスの4か国・地域が協力して実施しています。

SuMPO EPD

サステナブル経営推進機構

SuMPO EPD ※1

製品のライフサイクルにおける環境負荷やCO2排出量を第三者の検証によって情報開示をする枠組みです。情報公開されるのは、CO2排出量のみを対象とした、Climate宣言(旧 CFP )や、CO2排出量と併せて酸性度や資源消費度などを公開する、SuMPO EPD(旧エコリーフ)があります。

SuMPO EPDの実績

※1 SuMPO EPD
Sustainable Management Promotion Organization
Environmental Product Declarationの略称。
一般社団法人サステナブル経営推進機構のプログラム。

環境ラベル(各国の例)

ブルーエンジェル

ブルーエンジェル

ドイツで世界初の第三者認証環境ラベルとして導入されたものです。日本のエコマーク等はブルーエンジェルをモデルとして作られています。プリンター・複合機の分野においてはエコマークとの相互認証制度もあります。

EPEAT

EPEAT ※2

電子機器製品の環境への影響を評価し認定する制度です。基準を満たす度合いによって「ゴールド」、「シルバー」、「ブロンズ」のいずれかが認定されます。アメリカの政府調達要件に採用されており、アメリカを中心とする環境評価基準となっています。

※2 EPEAT
Electronic Product Environmental Assessment Toolの略称。

SDGs12,SDGs13

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