ライフサイクルでのSDGsへの取り組み
ここでは、製品ライフサイクルの観点から、各段階における取り組みの一部を紹介します。
ここでは、製品ライフサイクルの観点から、各段階における取り組みの一部を紹介します。
製品に含まれる化学物質の管理を徹底し、環境負荷を低減しています。材料はRoHS(Restriction of Hazardous Substances)指令などの厳しい規制に基づいて選定されており、有害物質の使用を避けることに務めています。
製品の外装や内部部品の一部に再生プラスチックを使用し、新たな資源の消費を抑えることで、廃棄物を低減しています。
再生可能エネルギーの利用によるCO
複数の企業が連携して業界における共同物流を実施することで、輸送効率が向上してCO
2023年度効果:車両台数1,335台、CO
小型梱包を採用して輸送スペースを小さくすることで、輸送効率が向上してCO
省エネルギー性能を高めるための設計をすることで、使用時および待機時のエネルギー消費を削減しています。エネルギー効率の良い製品は、CO
複合機の消費電力量は2005年と比べ約80%削減しています。
消耗品の交換容易性を考慮した設計をすることでユーザーの作業時間を削減しています。また消耗品のロングライフ化や大容量化により交換頻度を低減することで、配送時のCO
分離・分解が容易な構造設計を採用しています。製品の使用が終わった後の分離・分解が容易になることで、資源の再利用を促進し、廃棄物の低減に寄与します。
業界全体で「回収デポ」や「交換センター」を設置しています。これにより、使用済み製品の回収が効率的に行われ、リサイクルや再利用の促進に寄与します。
回収した使用済み製品で、再製造に適しないと判断した製品や、再製造時に交換のため取り外した部品については、廃棄せず再資源化するよう各社で取り組んでいます。また、プリンター・複合機部会では、年次で回収・リサイクルの実態を含む参加企業の取り組み状況を調査し、関係省庁の産業界実態調査への回答協力を行っています。
製品やカートリッジの再生を実施しています。使用済みの製品を回収して再生することで、新たな資源の消費を抑えています。